
第4回 東肥赤酒コンテスト2026に多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
2月20日に一次審査を通過した入賞作品13作品による二次審査を、外部審査員として、発酵料理研究家の寺沢様、尚絅短期大学 食物栄養学科講師 原田様をお迎えし、弊社社長以下5名を加え、総勢7名の審査員にて厳正に審査し、グランプリ作品1作品、準グランプリ作品2作品を決定いたしました。
選ばれた作品は、東肥赤酒を使用して、簡単に美味しくお試しいただけるレシピです。
レシピも公開していただいておりますので、是非お試しいただければと存じます。
また、第5回東肥赤酒料理コンテストも企画中でございます。
次回もたくさんのご応募をお待ちいたしております。
◆受賞作品
グランプリ 赤酒牛蒡レバーペースト Kayaco 様 |
|

|
| 材料(7,8人前) |
とりレバー 200g /玉ねぎ 50g /牛蒡 50g /にんにく 大1かけ /塩コショー 少々 /無塩バター 15g /a 東肥赤酒 大3と1/2 水 40cc〜50cc |
| 作り方 |
- レバーを水で洗いザルにあげペーパーで水気を拭き取り、火が通りやすい大きさに切る。玉ねぎ、にんにくは薄くスライスする。
- 牛蒡は泥を洗い流し水気を拭き取りスライサーで薄くする ※風味が無くなるので皮が気になる時は剥きすぎないようにして下さい。
- フライパンにバターを入れ火にかけ玉ねぎ、牛蒡をしんなりするまで炒めたら①を入れて塩コショーをふり、色が変わるまで炒めaを入れ蓋をして蒸す。
- ③の牛蒡が十分柔らかくなり具材に火が通ったら蓋を外し焦げないように混ぜながら水分をしっかり飛ばして火を止める
※途中で焦げそうな時は水を少し足し様子を見て下さい。
- ④が冷めたらフードプロセッサーで滑らかになるまで混ぜ器に盛り付けて完成。
塩気が強いとレバーペーストの旨みが損なわれるので、少しずつ味付けして下さい。
赤酒の甘みと牛蒡の風味がレバーにとてもマッチします。
お好みでクラッカーやバゲットに付けてお召し上がり下さいませ。
牛蒡の風味と東肥赤酒のコクと甘みが最高に合ってしまいました。
これは美味しい。我が家の定番決定です!クリスマスの1品にもピッタリ。
|
準グランプリ 赤酒と金柑のコンフィ風チキンステーキ syodaipanda 様 |
|

|
| 材料 |
鶏もも肉 1枚 /金柑 3〜4個 /赤酒 大さじ3 /醤油 大さじ1 /バター 10g /塩コショウ 少々
※焼き野菜 玉ねぎ(輪切り)1つ /にんじん(今回花型) 4枚 /スナップえんどう(筋取り済み) 3つ |
| 作り方 |
- 金柑は半分に切り、種をとる。鶏もも肉は皮目にフォークで数ヶ所か穴をあけ、塩胡椒を振る。
- フライパンを温め①の鶏肉を皮目からじっくり中火で6分焼き、皮がパリッとしたら裏返す。
- 赤酒・醤油を入れフツフツしたら、スプーンでソースを鶏肉にかけながら、金柑が少しクタクタになるまで煮詰める。
- 最後にバターを投入して火を止める。
ソースにトロミとツヤが出たら、鶏肉と一緒に金柑(焼き野菜を)お皿に盛り付けて完成。
※今回付け合わせで、にんじん、玉ねぎ、スナップエンドウも一緒にやきました。 焼き野菜は③のタイミングで入れています。
「赤酒」使ったことありますか?お肉を柔らかくするパワーがすごくて金柑と一緒に煮詰めるだけで、、冬のご馳走ソースが簡単に完成!!
|
準グランプリ 厚揚げのパセリチーズばさみ照り焼き〜マヨ赤酒ソース〜 k.ko_to__ 様 |
|

|
| 材料 |
三角厚揚げ(あれば少し大きめのもの) 1枚 /〇パセリ(みじん切り) 10g /〇シュレッドチーズ 15g /●赤酒 30g /●醤油 10g
※ソース 赤酒 20g /マヨネーズ 15g ※付け合わせ、トッピング フリルレタス /紫キャベツ /レモン /粗挽き黒胡椒 /パセリ 少々 |
| 作り方 |
- 厚揚げの表面の油をペーパーで押さえ、三角の底辺を横に切り込みを入れる。(挟みやすいように1辺が繋がっていれば良いです)
- 〇を合わせ、厚揚げに挟む。
- フライパンを温め、2を両面こんがりと焼き、●を合わせてから加え美味しそうな照りを出すように焼く。
- ソースに使用する赤酒は耐熱容器に入れラップ無しで600wのレンジで約40秒加熱し(アルコール飛ばす)、マヨネーズを混ぜる。
- お皿に付け合わせ野菜を盛り、ソースを広げ、焼けた厚揚げをおき、粗挽き黒胡椒、パセリを添える。
手順は多いように見えますが、とても簡単に出来ます! 厚揚げに赤酒に醤油を加え照り照りに焼き、赤酒入りのマヨソースで酸味をプラスした皆さんに楽しんでもらえるレシピです!
赤酒の旨み、コクと上品な甘みをストーレートに味わえぷっくりテリテリに仕上がります。
ソースは赤酒の風味を残しつつ、アルコールを飛ばしマヨネーズと合わせ味変しながら楽しめます。
|