大慈禅寺
順徳天皇の第3皇子寒巌義伊(かんがんぎいん)禅師が、弘安元年(1278)に創建した曹洞宗大本山永平寺御直末寺院で、四門首の一つという肥後の名刹です。
境内に立つ漂泊の俳人種田山頭火の句碑をはじめ、国指定重要文化財の梵鐘、書蹟、仏像など数多くの文化財を有しています。
新しく建てられた坐禅堂は、毎月第一日曜日の坐禅会のほか、随時一般に公開されています。
川尻のお祭り:大慈禅寺の涅槃会 3月15日

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